不登校からはじまるしあわせ
「学校に行かなくても、大丈夫。」
~わが子の不登校から始まった“しあわせの物語”~

「お子さんが不登校になったら、親子で幸せになれると思いますか?」
きっと、そう聞かれたら、あなたは首を横に振るかもしれません。
私もかつては、同じように思っていました。
でも、今の私は自信を持ってこう言えるんです。
「あのとき、子どもたちが不登校になってくれたことで、家族みんなでしあわせになる道を歩んでいけるようになった」と。
わが家の不登校は、小学1年生から始まりました。
私には二人の息子がいます。
ふたりとも、小学校1年生から不登校になりました。
そして、そのまま中学を卒業するまで、学校には通いませんでした。
一日中ゲームをするかユーチューブの画面を見ていて、昼夜逆転、ひきこもりの子どもたちを見て、
「この子たちはこの先どうやって生きていけるんだろう…」
と、私は何度も胸を締めつけられるような不安に襲われました。
でも、今では、そんな不安は全くなくなりました。
幼稚園の時からひきこもり、一度も義務教育を受けなかった次男も、仕事に行くようになり、立派な社会人として生きています。
この姿を、あの頃の私が見たら、きっと涙が止まらないと思います。
私は不登校の親として、多くの同じく不登校の親子と関わってきました。
私は子どもたちの不登校と向き合う中で、いつしか「同じように悩んでいる親子の力になりた」と思うようになりました。
そこから、不登校の子をもつ300人以上の親御さんと関わり、悩みを聴き、経験を分かち合い、うまくいったこと、うまくいかなかったことをともに乗り越えてきました。
そして今では、不登校専門の心理士として、
毎日、親御さんからの悩み相談に寄り添っています。
この本は、
かつての私へ。そして、いま悩んでいるあなたへ、
私自身の体験と、300人以上の親たちとの対話から得た“本当に大切なこと”を、すべて詰め込みました。
・不登校はなぜ起こるのか
・親として何ができるのか
・子どもにとっての本当の幸せとは何か
・そして、親自身がどう心を守っていくのか
専門的な言葉はできるだけ使わず、
当時の私が「今、聞きたかったこと」を、
やさしい言葉で綴っています。
親子で、しあわせになれるんです
「不登校になっても、ちゃんと育つ」
「親が変われば、子どもも変わる」
「ひとは何があっても、しあわせになれる」
私は、わが子の不登校を通して、そのことを心の底から信じられるようになりました。
だから、もし今あなたが
「このままでいいのかな」
「子どもをどう支えたらいいか分からない」
「もう限界かもしれない」
そう思っているなら、どうかこの本を手にとってください。
一緒に、しあわせを育てていきましょう。
この本は、ただの体験談ではありません。
あなたとお子さんの「未来を変える種」をそっと手渡す、そんな1冊です。
読んでくださるあなたに、心から伝えたいことがあります。
「親も、幸せになっていいんです」
「不登校は、親子の再出発のチャンスなんです」
どうか、この本を通じて、
あなたも、お子さんも、自分らしいしあわせを見つけてください。
子どもの不登校に悩む方たちを、
同じ経験をもつ仲間として、心から応援しています。
一緒に、しあわせになりましょう。
↓本の詳細はこちらから↓
不登校から始まるしあわせ
