失った悲しみから立ち直るには

あなたは、今まで当たり前のように目の前にあったものがなくなり、

虚しさや物足りなさ、あるいは絶望を感じたことはありませんか?

最近はテレビの連続ドラマが終わった時などに「○○ロス」と言うのを聞くこともあります。

身内をなくしたり、ペットをなくした時の喪失感は大きいものがあります。

失った悲しみを何年も、あるいは一生引きずることもあります。

喪失感は、私たちが大切なものや人を失ったときに感じる深い感情です。

この感情をもつことで、次のような問題が起こります。

《心の影響》
悲しみと元気のなさ: 喪失感は深い悲しみをもたらし、心が重く感じることがあります。
不安な気持ち: 未来について心配になることが増え、安心感を持ちづらくなることがあります。

《体の影響》
体調の変化: 長く続くストレスや悲しみが体に影響を与え、風邪をひきやすくなったりすることがあります。
睡眠の問題: 心配や悲しみのせいで、ぐっすり眠れない夜が増えるかもしれません。

《人との関係への影響》
一人ぼっちに感じること: 喪失感を感じると、人と会うのが億劫になり、一人でいる時間が増えることがあります。
人間関係の変化: 感情の変化が友人や家族との関係に影響を与えることがあります。

《仕事や学校への影響》
集中しづらくなる: 喪失感があると、仕事や勉強に集中しにくくなることがあります。
やる気が出ない: 仕事や勉強に対する意欲がわかなくなることがあります。

《長い目で見た影響》
自信の低下: 喪失感が続くと、自分に自信を持つのが難しくなることがあります。
希望を見失う: 未来に対する希望を持ちにくくなることがあります。

何かを失うことは悲しいですが、

人生においては必ず何かを失う体験をします。

悲しみは時間が経てば癒えるといいますが、

ずっと過去のできごとを抱えたままだと、なかなか前に進むことができません。

人は何も持たずに生まれ、何も持たずに死にます。

全てのものはやがて手放す時が来るのです。

そして、別れた人とは、またどこかで出会うことができます。

私たちは何も失うことはないのです。

なぜなら、何一つとして自分の所有物など存在しないからです。

そのことを知っていれば、

必要以上に悲しみ、苦しむことはないでしょう。

心屋BeトレSeason2

5月のテーマは「喪失感」です。

5月25日にさいたまで開催されます。

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